子持ち40代サラリーマンが漫画やDVDレビュー、仮想通貨の事を雑記ブログで書いてみた!!

40代の親父の雑記ブログです。漫画やDVDレビュー、仮想通貨その他生活のことなど書いていきます。

「300(スリーハンドレッド)」DVD感想 ~This is Sparta!(これがスパルタだ!)~

300(スリーハンドレッド)DVD 感想

こんにちは、ウサギセブンです。

洋画「300(スリーハンドレッド)」の感想記事です。

お話、影像美はよかったけどグロ表現がちょっとにがてでした。

 

引用 

https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=2208/

 

このDVD見たきっかけ

  • 漫画「ヒストリエ」から入って行きました。岩明均さんの独特なアクション表現が結構好きなんです。残酷なシーンが淡々とした描写で書かれていて面白いんですよ。歴史のストーリーも面白く、そこから古代ギリシャ古代ローマの歴史に興味が沸いてきました。
  • 古代ギリシャ古代ローマの映画を見たくなり、最初に洋画「グラディエーター」を見ました。この映画は、上質な劇を見ているような感じでとても面白かったです。
  • ほかの映画も見たくなり探してみました。ギリシャ神話やトロイが題材の映画がありその他の映画として「300(スリーハンドレッド)」がありました

紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元にペルシア帝国からの使者が訪れ、スパルタに服従を要求した。レオニダスはこれを拒否し、使者を殺害した。

レオニダスはスパルタ全軍での迎撃を考えていたが、デルポイの神託によって非戦と決定されてしまった。王と言えども神託には従う義務があり、スパルタ評議会も非戦の方針を支持した。

このままではスパルタは戦わずしてペルシア帝国の支配下に入ってしまう。レオニダスは「散歩」と称して300名の親衛隊を率い、ペルシア王クセルクセス率いる100万のペルシア軍の迎撃に向かった。兵力差は圧倒的であったが、スパルタ軍は峻険な山と海に挟まれた狭い街道に布陣して、ペルシア軍が大軍の利を生かし切れないようにした。

ここに、壮絶な死闘となるテルモピュライの戦いが始まる。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2018年2月4日 (日)
URL:

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/300_%E3%80%88%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%80%89

 おすすめポイント

  • 大人や高校生になっても中二病な人…映画のなかで出てくる台詞はほとんど胸熱な言葉ばかり。R15なので高校生 以上がおすすめです。
  • 筋肉が好きな人…男、筋肉、男、筋肉時々美女と男臭プンプンの映画です。
  • キレイな影像が好きな人…全編CGを使用しています。監督はザック・スナイダーさん「ウオッチメン」「エンギェル ウォーズ」等コントラストの強い映画を手掛けています。映画の原作はグラフィック・ノベル「シン・シティ」のクリエイターフランク・ミラーさん。この組み合わせで、あっさりした映画になるわけがない。
  • 古代ギリシャ古代ローマの歴史が好きな人…古代ギリシャテルモピュライの戦いをもとに作られたフィクションです。お話が紀元前と古いので結構原作者の好きなようにストーリーが作られていると思いますが、ここから当時の歴史を調べていくのも面白いと思います。

おすすめしないポイント

  • 日本ではR15となっており、かなり黒い表現があります。
  • 暑苦しすぎて胸焼けするかもしれません。

続編が出ているので今度見てみようと思います。