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「グラディエーター」DVD感想 ~復讐はこの世かあの世で必ず果たす。~

こんにちは、ウサギセブンです。

今日は洋画「グラディエーター」の感想記事です。

主役は、やるせない顔のラッセル・クロウさんです。

内容は、とても上質な史劇でとても面白かったです。

 

 

 

この映画を観たきっかけ

「300スリーハンドレッド」の感想記事でも書きましたが、岩明均さんの漫画ヒストリエが好きで古代ギリシャ・ローマの映画を観ようと思いました。

 

 

 

usagiseven.hatenablog.jp

あらすじ

帝政ローマ時代中期を舞台とし、ラッセル・クロウ扮するローマ軍将軍マキシマス・デシマス・メレディウスは皇帝アウレリウスと皇太子コモドゥスの確執に巻き込まれて家族を失い、自らも奴隷に身分を落とす。マキシマスはコモドゥスへの復讐を誓い、ローマ文化の象徴の一つである剣闘士グラディエーター)として名を上げていく。

「引用」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版より』

2018年2月23日金曜日

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/グラディエーター

おすすめポイント

古代ギリシャ古代ローマの歴史が好きな人

 監督リドリー・スコットは実際のローマの映像化を目指すべく、数人の権威ある歴史学者を史実に考証のスタッフとして召集しています。しかし物語を盛り上げるため史実が不明瞭な点は創作がはいっているそうです。登場する皇帝アウレリウスと皇太子コモドゥスは実在した人物です。

・含蓄のある言葉が好きな人

 皇帝アウレリウスは五賢帝の一人に数えられており、「哲人皇帝」と言われています。アウレリウスの言葉がこの映画に重厚な雰囲気をあたえています。

 

おすすめしないポイント

ないですね。

あえてあげるとすると、格闘シーンぐらいでしょうか。

 

僕が今まで見てきた映画のなかではオススメ映画としてかなり上位に入ります。

 

それでは、また!!

 

前回記事はこちら、

 

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