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サウナにはいくつになっても入りたい!! 血管年齢を若返らせる食事と運動

 

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こんにちは、60代半ばまではサウナに入りたいウサギセブンです。

 

前回の記事では、サウナに入る時の注意したいことを書きました。

 

www.usagiseven.blue

 

サウナと水風呂の交代浴を何歳までも長く続けたいところですが、高齢になるにつれて怖いのがヒートショック脳梗塞心筋梗塞です。今回の記事は、こういったリスクをできるだけ低減するための食事や運動をまとめました。

 

血管年齢を若返らせる食事と運動

ヒートショックとは

血圧は1日の中で一定ではなく変動しています。また、体感温度の変化に合わせて体温を保持しようとして交感神経が働き血圧を調整しています。

夏は血圧が低く、冬は高くなります。

緩やかな温度変化であれば健康に問題はないのですが、暑い部屋から寒い部屋に移動するような急激な温度変化では、血圧も急激に乱高下を起こします。

その、血圧の変動によって起こる健康被害ヒートショックといいます。

 

よく聞かれるのは老人の冬場の脱衣所での発症です。高齢になると加齢による心臓や血管の変化により高血圧になっていきます。暖房の効いた部屋から寒い更衣室で服を脱ぐことにより急激な温度変化により血圧が急激に上がり、『脳梗塞』や『心筋梗塞』が引き起こされる場合があります。

老人だけでなく高血圧や糖尿病、脂質異常症の方も注意 

高血圧の方は動脈硬化になりやすく、動脈硬化が進むと高血圧になりやすくなります。また、糖尿病や脂質異常症の方も動脈硬化を起こしやすくなります。

つまり、サウナと水風呂をいつまでも楽しみたいのであれば、血管の健康を維持する努力が必要になってきます。

もちろん高齢になってきたらあまり熱くないサウナあまり冷たくないサウナの施設を探して楽しむのも大事です。

 血管を若返らせる運動

NHKためしてガッテン!」で紹介された運動

冷え性の方は普通のかたより、血管が硬くなっているつまり老化しています。そこで血管を伸ばす運動をすることで血管を柔らかくするというものです。

詳しくは、ためしてガッテンのサイトをご覧ください。

www9.nhk.or.jp

 TBS「金スマ」で紹介された運動

ゾンビ体操はテレビによく出演される池谷敏郎先生が考案されました。

ゾンビ体操によって一酸化窒素を放出させ、血管を広げることにより血圧を下げます。

また、血管内皮の障害(動脈硬化の始まり)を修復してくれます。


【ゾンビ体操公式】ついに書籍化!病気が「逃げ出す!」3分間の脱力体操

血管を若返らせる食べ物

食事は基本的に塩分の摂り過ぎに気をつけましょう。

塩分は、血管の中を傷つけると同時に、一酸化窒素の生産量を減少させます。

トマト

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トマトにはリコピンが含まれており、リコピンには高い抗酸化作用があります。悪玉コレステロールの酸化を抑制するため動脈硬化の予防が期待できます。

納豆

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納豆には有名なナットウキナーゼが含まれており、血栓のもととなるたんぱく質を分解してくれるため血液をサラサラにさせる効果が期待できます。

お酢

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お酢には内臓脂肪の低下効果、血糖値の上昇抑制、血圧の低下などの働きを期待できます。

タマネギ

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タマネギには「硫化アリル」という成分が含まれており、血液凝固を遅らせて血栓をできにくくする働きが期待できます。

大豆製品

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大豆にはレシチンリノール酸といったコレステロールを分解したり悪玉コレステロールを減らしたりする働きのある成分や、血管の柔軟性を維持したり血管内皮細胞に直接作用して一酸化窒素を作る働きがあるイソフラボンなど血管の若返りに有効な成分が含まれています。

くるみ

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くるみにはα-リノレン酸が多く含まれています。α-リノレン酸は体内で血液サラサラ効果のあるDHAEPAに変換されます。さらに、悪玉コレステロールの低下作用があるというリノール酸の含有量も多くなっています。

また、くるみは抗酸化物質のビタミンEやポリフェノール類なども豊富です。活性酸素は血液ドロドロの原因の一つですが、抗酸化物質の作用によって、血液中の悪玉コレステロール活性酸素によって酸化するのを防ぎ、動脈硬化を予防することができます。

海藻類

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海藻類に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維といってコレステロールを吸着してそのまま排出する働きがあります。

ブルーチーズ

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ブルーチーズには「ラクトトリペプチド」と呼ばれる成分が含まれていて、血管柔軟性や血圧への有効性が期待できます。

魚介類

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魚介類にはオメガ3脂肪酸の種類であるDHAEPAが含まれています。働きとして血中中性脂肪値の低下、不整脈の発生防止、血管内皮細胞の機能改善、血栓生成防止作用などが期待されます。

 

 

 厚生労働省は、DHAEPAを1日に1,000mg以上摂る事を推奨しています。
ですが、なんと30代で一日の目安量の3割程度しか摂取できていない現状です。

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まとめ

運動や食事、入り方など気をつけて生活し、60代ぐらいまでは健康にサウナを楽しみたいとおもいます。しかし、真面目にやりすぎてかえってストレスを増やさないように気をつけましょう。

それでは、また!!