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Dappsゲーム『くりぷ豚』の制作会社『グッドラッグスリー』

こんにちは、ウサギセブンです。

今日は、Dappsゲーム『くりぷ豚』を制作した会社を紹介します。

 Dappsゲーム『くりぷ豚』の制作会社『グッドラッグスリー』

 本題に入る前に、簡単にDappsと『くりぷ豚』について簡単に説明させてもらいます。

 

Dappsとは、ブロックチェーンベースの非中央集権的アプリケーションのことを指します。

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『くりぷ豚』とは、『グッドラックスリー』が開発した国内初イーサリアムを使って遊ぶDappsゲームです。2018年の春にリリースされ、2018年9月3日の段階で豚の総数が20.000匹を突破しました。

2018年9月3日現在では、豚の売買やトン活(お見合い)のみですが、2018年

秋冬にはレースゲームの実装も予定されています。

また、コミュニティアプリやARアプリも検討されています。

 

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『グッドラックスリー』とは

株式会社グッドラックスリー(http://www.gl-inc.jp/)とは、2013年創業の福岡に拠点を置くゲームの製作をメインに活動しているエンターテインメント企業です。

 

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スマートフォンゲームでは『エアリアルレジェンズ』累計200万ダウンロード突破。

「さわって!ぐでたま」はシリーズ累計400万DL突破という実績を出しており、『くりぷ豚』も今後の拡張により面白くなってくるのではないかと思います。

また、「クリプトアイドル」というゲームのベータ版も発表されています。

 

ゲーム以外では、ドラマ制作、プロジェクションマッピングを行っており幅広く活動しています。

 

『Lucky Me』というブロックチェーンを活用したトークンを計画中

ここからが、本記事の本題です。

『グッドラッグ スリー』は、ブロックチェーンを活用したブログの投稿エコノミー。『LuckyMe Reward System(LRS)』https://tokensale.luckyme.org/を計画しています。

ブログの投稿エコノミーというと、『Steemit』や『ALIS』があります。

 

「よい記事」を書けば、「多くの良い評価」が集まり、「収益」につながるトークンモデルです。

 

『LuckyMe Reward System(LRS)』は、『Steemit』から着想し、さらに改良・発展させたものを計画しています。

 

類似サービスとの相違点

『Steemit』と比較すると、『Steemit』はブロックチェーン自体に記事を埋め込んでおり、記事の訂正は原理的に不可能です。

 

『LuckyMe Reward System(LRS)』では、サービスの運用状況に応じて柔軟に改善できるシステムを目指しています。

 

 今後の展望

 

『LuckyMe』のトークンである『LUCKCOIN』をくりぷ豚に導入することも検討されているようです。

 

まとめ

『グッドラッグスリー』『くりぷ豚』共にこれから面白くなってきそうです。しばらく注目していきたいと思います。

 

今日は、これまで。

 

それでは、また!!

 

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前回記事はこちら、

 

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