女性に優しくて男気あふれるレンタルサーバー、ロリポップ!

こんにちは、ウサギセブンです。
WordPressでブログを始たいあなた。
自分の城となる大事なブログを預けるレンタルサーバー選び。
とても悩みますよね。
 
いろいろなレンタルサーバーがあるけど、専門用語だらけでどれが自分にあっているレンタルサーバーか解らない。
そんなあなたにお勧めしたいレンタルサーバーの内の1つ、ロリポップを紹介します。
・最初はできるだけ費用を抑えたい!
・マニュアルやサポートがしっかりしている所をえらびたい
・安心してブログ運用したい
・レンタルサーバーの管理画面ってなんだかむずかしそう
 
レンタルサーバーを借りてワードプレスでブログ運営って、あこがれるけどなんだか難しそうだし、費用も心配。安心して執筆に集中したい!
 

ロリポップは170万人に使用されている老舗レンタルサーバー。女性に優しいサービスを提供しているから、安心してブログに集中できるぞ!

ロリポップとは

ロリポップは、2001年に『ナウでヤングなレンタルサーバー』をキャッチコピーに『女性、学生、初心者』をターゲットとしてサービスをスタートさせた老舗レンタルサーバーです。
2001年のサービス開始から、のべ170万人(2019年現在)がサーバーを利用しており、教育機関を含む200万サイト以上開設されています。
 
月額100円のエコノミープランから、法人向け月額2000円のエンタープライズプランの5つのプランを提供。
2017年1月にロリポップはリブランディングを行い、キャッチフレーズを『すぐに使える、ずっと使えるロリポップ!』に。
 
『遅いレンタルサーバー』の代名詞だったロリポップでしたが、2019年9月に高速で安定を謳うハイスピードプランが追加されました
 
女性、初心者からアフェリエイト、ビジネスサイトまで幅広いニーズにこたえることができるレンタルサーバーです。
また、ロリポップは日本最大級のハンドメイドマーケット「minne」と同じ『GMOパペボ』が運営しています
『すぐに使える、ずっと使えるロリポップ!』
ロリポップ!の公式サイトへ
 
 

最初は女性・学生・初心者をターゲットしていたよ。
『安い・使いやす・サポートが手厚い』の3拍子がそろっているから、僕のような初心者でも安心してブログを始めることができるね!

ロリポップ、さくらのレンタルサーバー、エックスサーバー、mixhostの大手4社を比較

  ロリポップ さくらのレンタルサーバー エックスサーバー mix host
プラン スタンダード スタンダード X10 スタンダード
初期費用 1500円 1048円 3000円 無料
月額費用
(12か月プラン)
500円 437円
(四捨五入)
1000円 980円
容量量 120GB 100GB 200GB 200GB
ストレージ HDD HDD
データベースはSSD
SSD SSD

転送量

100GB/日

80GB/日

70GB/日

約67GB/日
2TB/月

独自ドメイン 100 100 無制限 無制限
データーベース 30 20 50 無制限

費用ではさくらのレンタルサーバーが格安、次点でロリポップ。しかし、長期で考えると…。

ロリポップのスタンダードプランは、エックスサーバーやmixhost に性能は劣るものの、費用では「さくらのレンタルサーバー」がリーズナブル、次点でロリポップ。

費用だけなら「さくらのレンタルサーバー」をお勧めします。しかし、将来のことを考えると僕はロリポップを推します。

その理由は、2019年9月に登場したロリポップの高速、安定を謳うスタンダードプランの上位プラン「ハイスピードプラン」

ロリポップのハイスピードプランは、信用度の高いXサーバーのX10プランとほぼ同じ価格で同等もしくはそれ以上の性能のプランです

ロリポップとさくらのスタンダードの上位プランを比較

  ロリポップ さくらのレンタルサーバー エックスサーバー
プラン ハイスピード プレミアム X10
初期費用 1500円 1048円

3000

月額費用
(12か月プラン)
1000円 1571円

1000

容量量 200GB 200GB 200GB
ストレージ SSD HDD
データベースはSSD
SSD

転送量

100GB/日

120GB/日 70GB/日
独自ドメイン 無制限 150 無制限
データーベース 70 50 50

注目したいのはストレージ、転送量、Webサーバー

スピード、安定にかかわる仕様は、

・ストレージ
・転送量
・Webサーバー

の3点です。

 

ストレージとは、データを保存する機械の事。速度ではHDDよりもSSDのほうが約2倍以上速いです。
 
みんなが使っているパソコンもHDDかSSDのどちらかだよ。
ロリポップはSSDを採用、さくらのレンタルサーバーはデータベースのみSSDとなっており、ストレージはロリポップが有利。
SSDを採用しているレンタルサーバーを選ぶと、読み込みスピードが上がり離脱率対策やSEOに強くなります。
 
 

転送量とは、1日にサーバーでデータを送受信する合計量のことです。目安を超えると制限がかかるおそれがあります。
転送量はさくらのレンタルサーバーがロリポップよりも20GB多く、アクセスが多い・画像を多く使っているブログに適しています。
 
 

Webサーバーとは、Webサーバーソフトウェアのことです。種類によりスピード・安定性が変わってきます。
ロリポップはLite Speed、さくらのレンタルサーバーはNginxを採用しています。
 
Nginxは第3のサーバー、Lite Speedは第4のサーバーといわれており、処理速度がLite SpeedはNginxの約1.5倍。
 
引用:LITE SPEED
さらにWordPressプラグイン『LiteSpeed Cache』を導入すれば、Lite SpeedはNginxでFastCGI Cacheを使用した場合と比べて、12倍に速度に上がります。
スキルシェア⚡WordPress高速化してますさんが問い合わせた内容を記事にされています。

みんなの話題

ロリポップ!のカスタマーサポートが全く機能していない点について【悲報】ロリポップ、自社で使ってるサーバーの仕様が分からな…

注意点はあるものの問題なく使えることが確認されています。

 
『すぐに使える、ずっと使えるロリポップ!』
ロリポップ!の公式サイトへ
 

ロリポップハイスピードプランの口コミ

 
Name
ハイスピードに切り替えた方の口コミを見ると体感として早くなったという感想が多いです!

ロリポップの管理画面は『簡単・ポップでかわいい』ので女性が使いやすい

ロリポップの管理画面はカラフルなデザインで女性や初心者が安心して操作ができます。また、わからないことがあっても大体のページにはそれぞれのマニュアルへのリンクもあります。

 
サイドバーにマウスを置くと各項目が開いてくれるよ

マニュアルやサポートが手厚い

 
レンタルサーバーのマニュアルって難しい専門用語だらけで、難しいんじゃないの?
 
画像やイラスト付きでやさしく説明されているから、とてもわかりやすいよ!
 

わかりやすく、豊富なマニュアル

580種類以上の画像付きマニュアルとFAQがあなたの「わからない」をサポートしてくれます。動画でのマニュアルもあり初心者には心強いです。

WEB制作の基礎知識をサポートする『ロリポップ!テクニカルスクール』では、WEB制作・WordPressについて勉強することもできます。

メールでの問い合わせは24時間、契約前でも質問可能

ロリポップは、問い合わせの対応も手厚い。

・メールでの問い合わせなら24時間。
・チャットは平日9時から19時、土日10時から13時と14時から19時。
(ただし、祝日とロリポップ指定日は対応外)
・電話対応は平日10時から18時
メールとチャットは契約前の方でも問い合わせ可能です。
電話サポートはスタンダードプラン以上で対応可。
 
契約前にわからないことがあったら気軽に質問できるのは、安心できるね!

ロリポップ&ムームードメイン登録手順PDFを差し上げます。

初めてレンタルサーバーに登録される方のために、登録手順のPDFを差し上げます。
慣れればそれほど難しくはないのですが、初めてやることは不安も大きいかと思います。

独自ドメインを契約できる「ムームードメイン」で登録方法も書いてあります。

ロリポップ登録手順PDFをダウンロード

18周年記念キャンペーン実施中!

現在(2019年11月)ロリポップは今年で18周年を迎えた記念として、初期費用無料キャンペーン(2019年12月10日まで)を実施しています。

この機会に是非、ロリポップでWordPressを始めてください!

『すぐに使える、ずっと使えるロリポップ!』
ロリポップ!の公式サイトへ
 

まとめ

ロリポップのは、費用を抑えて使いやすいレンタルサーバーを探している方に最適です。

最初は費用がリーズナブルなスタンダードプランからスタートし、スピードに物足りなさを感じてきたらハイスピードに移行するのがおすすめです。

管理画面も使いやすく、マニュアルやサポートも充実しているので女性や初心者には始めやすいレンタルサーバーです。

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