ウィスキーで梅酒作りに挑戦!!

6月といえば梅の時期、ということでウィスキーで梅酒を作ました♪
作り方と注意点を記事にしました。遅くなりましたが、冷凍梅を使えばいつでも作れますよ。

まずは容器選びから!

ホームセンターに行くと梅酒、果実酒容器を探すと、プラスチックとガラスのタイプがあって迷っちゃいますよね。

 
プラスチックだと軽いし、
割れる心配がないかプラでいいんじゃない♪
 
ちょっと待ったー!

容器選びはどのぐらい長く保管するか(飲み切るか)で決まるんです。
梅酒は上手に作り保管すれば20年(それ以上保存できるという情報も)は熟成せることができるそうです。

せっかく作るなら長く保管して味・風味の変化を楽しみたいですね。
そうなると容器は瓶の容器を選びましょう!

プラスチックは空気を通すため酸化が進みやすく1年以上の長期保管には向かない容器です。また、空気を通すということは保管場所の匂いがアルコールが移り、せっかくの風味が失われます。

果実酒瓶 S型 4.0L みどり
1年未満で飲み切るならプラスチックでも問題ありません

 

アデリア 保存びん 梅酒・果実酒びん 【中栓付き】 4L クリア 5号 日本製 761

梅酒用といえばこの容器ですね。

セラーメイト保存びん 梅酒・果実酒びん 4L 日本製 取手付

Instagramに上げたいならこの容器がおススメ。

購入後中性洗剤で洗った後しっかり乾燥させます。
その後煮沸または35度以上のアルコール(内部に少量入れて全体にいきわたる様に回し消毒に使ったアルコールは捨てます)で消毒させます。

ガラス瓶を選ぶときは耐熱ガラスが安心ですが上記2つは耐熱ではないので
35度以上のアルコールで瓶の内部を消毒しましょう。

 
 
毎年、梅酒を作るなら
ガラスの容器を選びましょう♪

材料をそろえましょう♪

梅 1キログラム
・ウィスキー 1.8リットル
・氷砂糖 0.5~1キログラム
・保存瓶 4~5リットル
・ヘタ取り用の竹串

 

まずはこれがないと始まりません

梅

まずは梅を選びましょう
上手く選ぶことで失敗するリスクを減らせます。

大きな実を選びます

大きな実はそれだけ果肉、果汁があるのでその分エキスが抽出されます。
サイズで言うと2L以上を選びましょう。

傷のない梅を選ぶ

傷のある梅で梅酒をつくると味に影響がでます。

今回はこのウィスキーを選びました

ブラックニッカ クリア [ ウイスキー 日本 1800ml ペット ]

アルコールを選ぶときに注意しなければならないのが、アルコール度数です。
35度以上のアルコールがおすすめです。

ウィスキーのアルコール度数は、だいたい40~43度です。低いものでも37度ありますのウィスキーで梅酒を作る場合は問題ありません。

焼酎で梅酒を作る方は、20度のアルコール度数の物もあるので確認してから買いましょう。

ちなみにブラックニッカクリアを選んだかというと、一番安かったからw

砂糖選び!

一番のお勧めは氷砂糖。

中日本氷糖 国産原料 ロック 1kg

粉末の砂糖にくらべ溶け方が遅いので、しっかり梅のエキスを抽出してくますし、溶け方が遅い分アルコールによる殺菌もしかっりされます。グラニュー糖に比べクセのない上品な甘さが特徴です。

そのほかにもグラニュー糖、黒糖、てんさい糖、和三盆などいろいろなあるので試してみたいですね。

実はレシピは簡単なのです

容器の消毒が終わったら続いて梅の実の準備です。
しっかり実を洗いましょう。

梅の実のあく抜き

青く硬い実はたっぷり水を張り、2~4時間あく抜きを行います。

南高梅、冷凍していた梅、少し黄色梅や完全に熟している梅はあく抜き不要です。(トラブルになることもあります)

あく抜き完了後、清潔なキッチンペーパーなどで水分をふき取りしばらく乾燥させます。

傷のあるもの、傷んでいる物は取り除いておきましょう。

ヘタ取り

竹串で丁寧にヘタを取ります。
梅は金属を嫌うらしいので金属の串は避けましょう。

なんだかおへそのごまを取っているような気分になってきたw

ホジ、ホジ♪

容器に梅の実、氷砂糖、ウィスキーを入れる

消毒した容器に、梅の実と氷砂糖を交互に入れていきます

ウィスキーをゆっくり入れます。

冷暗所で保管・熟成

直射日光に当たらない場所(台所下など)で保管します。つめたいところと言うと冷蔵庫がいいと思う方もおられると思いますが熟成しないのでやめましょう。

週に数回、糖分を均一にするため容器を優しく動かしてあげましょう。

梅の実を取り出すタイミング

梅の実を取り出すタイミングは最低3か月です。
3か月過ぎれば、基本の分量で作ればほぼエキスは出ています。
砂糖を少なくしている場合は長くしてもいいと思います。

まとめ

お疲れさまでした。注意するポイントを気を付ければ意外と簡単です。
あとは、うまく育ってくれるのを楽しみに待つばかり。

一度容器を買ってしまえば、果実酒にもチャレンジできますしお酒が好きな方は楽しみながら嗜むことができると思います。

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