欲しい情報だけを取得するRSS!情報の波を乗りこなせ!

RSS(feed)とは

ブログや政府官庁、企業HPなどのウェブコンテンツのニュースヘッドラインを効率的に配信・受信することに使われています。配信を受信して閲覧する方法は一般的にRSSリーダーといわれるソフトやアプリを活用します。また、ブログやホームページにRSSで取得した情報を埋め込み表示することもできます。

歴史は、1993年3月にアメリカ NetScape社 が、My NetScapeポータルにニュースヘッドラインを配信するために、開発を行いました。その後、NetScape社 の衰退、規格の分裂などの混乱を経て、現在3種類の規格(RSS1.0,RSS2.0、ATOM)に落ち着いています。

種類はRSS1.0とRSS2.0とATOMが主流

ブログを読んでいる様子

今主流なのはRSS(1.0と2.0)とATOMが主に使われており、これらを総称してfeed(フィード)と呼ぶこともあります。

RSSとATOMは、構造化された文書や構造化されたデータの共有を、容易にする特徴を持つXML(基本はすべてXMLで、RSS1.0はRDFで表記される場合が多いです)という文書形式で記述されており、ソフトウェアが解釈できるように「タグ」で意味をしていしながら記述をされています。

RSS

RSSは現在1.0と2.0の2つの規格系列が分かれています。

1.0のバージョンアップが2.0というわけではなく1.0の前のバージョン0.91から派生したのが2.0となっています。

RSS1.0

RSS1.0はNetScape社が開発したRSS0.9を後継する形で作成されました。

RDF構文を用いたことから「RDF Site Summary」と呼ばれています。

RSS2.0

RSS2.0はRSS1.0とは違う方向性をもって開発された規格です。

「Really Simple Syndication」と呼ばれています。

ATOM

ATOMはRSSとは違う形式IETF(Internet Engineering Task Force)で作られています。

自分のブログのRSSアドレスの確認方法

確認している様子

ツールで取得

ツールを使用して簡単にRSSを取得するならBeRSSがおすすめです。

取得したいアドレスを打ち込むだけですが、取得できない場合もあります。

WordPressのRSSを調べる

【外観】→【ウィジェット】で「メタ情報」を追加します。

メタ情報の中から、「投稿のRSS」を確認すればそのURLが自分のRSSアドレスとなります

はてなブログのRSSを調べる

はてなブログでは下記の2種類のRSSに対応しています。

「ブログのURL」の部分をいれかえてたら、自分のRSSアドレスになります。

フォーマット URL
Atom http://ブログのURL/feed
RSS 2.0 http://ブログのURL/rss

引用:はてなブログ

ライブドアブログのRSSを調べる

「ブログのURL」の部分をいれかえてたら、自分のRSSアドレスになります。

http://ブログのURL/index.rdf

アメーバブログのRSSを調べる

「ブログID」の部分をご自身のブログIDを調べていれかえてたら、自分のRSSアドレスになります。

http://rssblog.ameba.jp/ブログID/rss20.xml

BloggerのRSSを調べる

「blogname」を自分のブログのURLに従って置き換えてください。

フォーマット URL
Atom https://blogname.blogspot.com/feeds/posts/default
RSS 2.0 https://blogname.blogspot.com/feeds/posts/default?alt=rss
独自ドメインの方は、下記を利用してください
「example.com」を自分のブログのURLに従って置き換えてください。
フォーマット URL
Atom https://example.com/feeds/posts/default
RSS 2.0 https://example.com/feeds/posts/default?alt=rss

人気RSSリーダー

アプリ

WEB版でおすすめのRSSリーダーはfeedwatcherです。

国産のRSSリーダー型ポータルサイトで、お気に入りのRSSを登録するのも簡単です。

アプリではfeedlyが一番有名ですが、inoreaderは日本語対応なのでおすすめします。

SNSのRSSアドレスを取得する方法がある

SNSの

Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなどのRSSを作成できるサイト『Feed.exileed.com』

feed.exileed.comのサイトでは多くのSNSサービスでRSSアドレスを作成できます

 

Feed.exileed.com

①で使用したいサービスを選び、②で取得したいアカウントなどのURLをペースト③をクリックします。

すると文字だらけのページに切り替わります。

ブラウザのアドレス部分がRSSのURLとなっています。

YouTubeのRSSを取得はこんな方法でも可能

まず取得したいチャンネルトップページ移動し、URLを確認します。

YouTube チャンネルID確認

こちらのチャンネルアドレスは有名ユーチューバーはじめしゃちょうのアドレスです。

そしてアドレスの「~user/」後のチャンネルIDをコピーします。

この場合は

0214mex」ですね。

https://www.youtube.com/feeds/videos.xml?user=

の「user= 」後ろに「0214mex」をペーストをすれば完成です。

あとはRSSリーダーに追加すれば利用可能です。

 

RSS
最新情報をチェックしよう!