スタジオジブリ映画ツイッターアンケート結果発表

こんにちはウサギセブンです!

ブログ・ツイッター1周年とフォロワーさん1500人の感謝企画として、ツイッター企画を10個行いました。その中の1つ、「あなたの好きなジブリ映画に投票してください」アンケート企画の紹介記事です!

 
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参加してくださった59名の方々ありがとうございました!
目次

あなたの好きなジブリ映画に投票してください!

スタジオジブリ長編映画(レッドタートル除く)20作品でアンケートを取っています。

  • 天空の城ラピュタ
  • となりのトトロ
  • 火垂るの墓
  • 魔女の宅急便
  • おもいでぽろぽろ
  • 紅の豚
  • 平成狸合戦ぽんぽこ
  • 耳をすませば
  • もののけ姫
  • ホーホッケキョとなりの山田君
  • 千と千尋の神隠し
  • 猫の恩返し
  • ハウルの動く城
  • ゲド戦記
  • 崖の上のポニョ
  • 借りぐらしアリエッティ
  • コクリコ坂から
  • 風立ちぬ
  • かぐや姫の物語
  • 思い出のマーニー

「風の谷のナウシカ」がはいってないと思う方もおられると思いますが、実はスタジオジブリに改組される前の会社トップクラフトが制作しています。

結果発表

 
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結果発表だよ!

1位 天空の城ラピュタ

投票数14票

スタジオジブリ1作目のラピュタが堂々の1位です。

宮崎駿さんが小学校時代に考えていた物語が骨子になっている本作品。

すべてのシーンが名シーン、登場人物すべてが超個性的、音楽のすばらしさ!

納得の結果です(^^)

2位 となりのトトロ

投票数8票

子供に大人気のトトロが2位!

子供はもちろん、大人も子供心をくすぐるキャラクターが魅力の本作。

主人公は姉妹二人ですが初期の設定では、メイに似た5歳の女の子だったそうです。上映時間の尺を20分伸ばすため、姉妹に変更。結果、物語に厚みがでたんではないでしょうか。

3位 千と千尋の神隠し

投票数7票

日本版「不思議の国のアリス」?

米映画情報サイト「The Playlist」でアニメ映画ベスト50で栄えある1位に輝いたこともある本作。「最も包括的で美しい映画のイマジネーション。グロテスクで恐ろしく、スリリングで美しい。西洋のアニメーションを見て育った人にとってはとても異質な作品だった」が理由だそうです。

少女が異世界に迷い込む所、知り合いの少女のために制作したところなど「不思議の国のアリス」と共通するところが有ります。

4位 魔女の宅急便

投票数6票

魔女の宅急便といえば松任谷由実さんの「ルージュの伝言」

魔女の宅急便といえばこの曲を連想するのですが、よく聞くと浮気の話!プロデューサーの鈴木敏夫さんが松任谷由実さんの楽曲から選んだそうです。なんで!?

5位 もののけ姫

投票数5票

ジブリ作品のなかでメッセージ性の高い作品

本作は、それまでのジブリ映画とは毛色の変わった作品です。

僕はこの作品を初めて見たときは、何が言いたい作品かよくわかりませんでした。とにかく「すっきりしなく気持ち悪い」

いろいろ調べてみると、「生きるということ」「自然と共存できぬ人間の存在」「若者へのメッセージ」など盛り込まれています。一言ではうまくいえないので調べてみてください(^^;

もう1度見たくなってきたw

6位 耳をすませば

投票数4票

天沢 聖司の声優は、高橋一生さん。

しっかりみたことがないのでよくわかりませんw

少女漫画が原作らしいです(原作は人気がなく4話で打ち切り)甘酸っぱい青春映画で、宮崎駿さんは「おじさん世代の青春の遺憾を反映した」とはなしています。

7位 紅の豚、ハウルの動く城

投票数3票

宮崎駿さんが自分の趣味まるだしの、同年代のために制作した「紅の豚」

僕が一番すきな作品「紅の豚」。学生のころから好きな作品でしたけど、キャッチコピーの「かっこいいということは、こういうことさ」の意味が、中年になったこのごろになって少しずつ分かって気がします。

当初はJALの機内上映用に制作をスタートしたのですが内容がふくらみ長編化したため、劇場版へ。

当初は細田守さんが監督をする予定だった「ハウルの動く城」

「ハウルの動く城」はキムタクが主人公の声優をつとめて人気を博しましたね。

老婆にされたソフィーと荒地の魔女が宮廷に続く長い階段を上るシーンは、宮崎駿さんがどうしても入れたいシーンだったそうです。そういわれてみたらちょっと長いですよね。

8位 平成狸合戦ぽんぽこ、コクリコ坂から

投票数2票

高畑勲監督のスタジオジブリ作品の中で唯一原作と監督をつとめた「平成狸合戦ぽんぽこ」

狸たちが人間たちによる里山の破壊を食い止めようと本作ですが、どうも僕は好きにはなれませんでした。おそらくあの可愛くおかしい狸たちのキャラクターと社会問題を視聴者に突きつけるストーリー。このギャップがありすぎて受け付けませんでした(-_-;)

コクリコは、フランス語でひなげし「コクリコ坂から」

少女漫画の本作を気に入って、押井守さん、庵野秀明さんと映画化かできるか話し合った本作。

「コクリコ坂から」は全く見たことがないので何も言えません。

ごめんなさい。

9位 火垂るの墓、ゲド戦記、借りぐらしのアリエッティ、風立ちぬ、かぐや姫の物語

投票数1票

高畑勲作品といえば「火垂るの墓」

終戦記念日の前後で毎年放送されていた「火垂るの墓」。トラウマ過ぎて嫌いなかたが多いかとおもいます。高畑監督は、対比・対立の構図で話をつくられます。本作でも、戦争と子供の純真な心の対比を描くことで、視聴者に問題提起をしています。

宮崎吾朗さん初監督作品「ゲド戦記」

この作品もしっかり見たことがない作品です。

宮崎駿さんはナウシカ以前から、ゲド戦記のファンであり出版元の岩波書店に映画化の打診をしていたくらいでした。しかし、当時の原作者ル=グィンはディズニーのようなものだとして許可を出しませんでした。やがてル=グィンは「となりのトトロ」などの作品を知り、自分の作品の方向性とジブリ作品が同じだと気に入り、「もし(原作者である)私の作品を映像化するとしたら、OKを出せるのはあの人だけ」と発言したそうです。

宮崎駿さんが人の提案に乗る嫌でやることがきまった「借りぐらしのアリエッティ」

これもみたことがないです。

鈴木プロデューサーが「崖の上のポニョ」の次回作として、『ぼくと「ジョージ」』の企画を進めていました。その話に乗るのが嫌で宮崎駿さんが提案してきたのが本作だったそうです。

宮崎駿監督の集大成「風立ちぬ」

宮崎駿監督が模型雑誌に道楽で書いていた漫画を映画化した本作。キャッチコピーの「生きねば」というフレーズは、宮崎駿監督が好きな作家さん堀田善衛さんの本から参考(元は旧約聖書)にしているのです。

この言葉かなりお気に入りらしく、実は原作マンガの「風の谷のナウシカ」でも使われています。ラストを締めくくる一コマでナウシカが「生きねば・・・」と。

高畑勲監督の遺作「かぐや姫の物語」

制作費51億、制作期間8年の大作ですね。

高畑勲さんが演出した、テレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」と「かぐや姫の物語」は共通するところがあります。

山でのびのびと育ち、その後大人たちの意思によって都会へ出ることになり、山での生活に思いを募らせる点です。

「アルプスの少女ハイジ」制作後に、 高畑勲さんと宮崎駿さんは「いつの日か、 日本を舞台にハイジを作りたい」と語り合った、40年越しの思いが遺作として実現しました。

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